クローン (2001年)



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[作品名/タイトル] クローン
[原題] IMPOSTOR
[製作年・国] 2001年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ゲイリー・フレダー
[出演/キャスト] 
ゲイリー・シニーズ 、 マデリーン・ストー 、
ヴィンセント・ドノフリオ 、 トニー・シャルーブ ほか
[作品ジャンル] SF・ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
舞台は未来。武器の爆弾の研究開発をするエリート科学者 スペンサーは、妻で医師のマヤと幸せに暮らしていた。そんなある日、突然保安局の責任者 ハサウェイに捕らえられる。そして、自分が「宇宙人により作られたクローン人間で、体内に爆弾が仕掛けられている」と告げられるのだ。自分は人間なのか? それともクローンなのか? スペンサーは、自分が人間であることを証明するため逃亡を図るのだった。


<結末/エンディング(ネタバレ)>
逃亡を図ったスペンサーと、彼を追うハサウェイ率いる地球防衛局"ESA"の軍隊。スペンサーがもし体内爆弾を持ったクローンであるならば、ターゲットとの接触完了で爆発を引き起こすこととなる。ターゲットが大統領であると読んだハサウェイは、接触する前にスペンサーを抹殺しようとするも、あと一歩のところでスペンサーを捕り逃してしまう。命がけで逃げたスペンサーは愛する妻、マヤとの再会を果たす。再会の場所は二人の思い出の森林公園。そこでスペンサーは自分が本物である証拠をつかめると確信した。なぜなら森林公園では火事が起きており、その原因は敵である宇宙人が乗った宇宙船が墜落したと推測したからだ。宇宙人によるクローン作戦は失敗に終わっていたのだ。スペンサーとマヤの2人は墜落した宇宙船を探すため森林公園の奥深くへ入ろうとした。そのとき、ESAの軍隊が追いかけてきた! 慌てて宇宙船を探す2人。目の前に宇宙船を発見。中に墜落死した宇宙人がいればスペンサーの勝利である。2人がなんとか宇宙船の入口をこじ開けようとしたそのとき、追っていたハサウェイがスペンサーに対してこう告げた。「スペンサー、君は正しかった。我々は大きな勘違いをしていた。クローンは君ではなかった。」と。困惑するスペンサー。すると、宇宙船の入口が開き、中には殺されたマヤの遺体が・・・。隣にいるマヤはクローンだったのだ! ESAの軍隊はクローンのマヤを射殺した。泣き叫ぶスペンサー。ハサウェイは彼にかける言葉が見つからない。この事件は幕を下ろし・・・と、次の瞬間、隊員の言葉にハサウェイは耳を疑った。「ここにももう一体、遺体があります!」 その遺体はスペンサーだった・・・。その直後、泣き叫んでいたスペンサーの目は見開き体内爆弾が作動。周囲にいたESAの軍隊は跡形もなく吹き飛んだ。起爆のターゲットはスペンサーであり、宇宙人たちの狙いはESAであった。こうして事件は幕を下ろした。




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