ボルケーノ (1997年)



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[作品名/タイトル] ボルケーノ
[原題] VOLCANO
[製作年・国] 1997年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] ミック・ジャクソン
[出演/キャスト] 
トミー・リー・ジョーンズ 、 アン・ヘッシュ 、
ギャビー・ホフマン 、 ドン・チードル ほか
[作品ジャンル] ドラマ・パニック


<あらすじ/ストーリー>
度の地震が続く中、地下鉄工事現場で作業員が事故死する事件が発生。死因は蒸気によるものだとされたが、市の危機監理局(Office of Emergenxy Management)局長であるマイク・ロークはこの街に忍び寄る未曾有の恐怖を感じていた。


<結末/エンディング(ネタバレ)>
溶岩による侵食を食い止めることに成功したローク局長。安堵するも束の間、溶岩は下水道を通って、娘のケリーがいるシーダース病院へと流れ着こうとしていた! ローク局長はあるアイデアを思いつく。それは爆破によって溝を掘り、溶岩の流れを運河へと流れ込むように変えること。運河は海へとつながっているので、そうすれば無事皆を助けることができる。ローク局長は地質学者のエイミーに娘を探して避難するよう頼んだ。エイミーはシーダース病院へ向かいケリーを探すも、ケリーは預かった男の子を捜しに別の場所へ行っており、見つけることができなかった。やがて爆破の準備も整い、無情にも爆破は決行される。溝を掘るための爆薬と流れをせき止めるためのビルに仕掛けた爆薬が順番に引火され爆破されていく。ビルが爆破される瞬間、ロークはビルのそばにいる男の子と娘ケリーを発見する。このままでは2人はビルの下敷きに・・・。ロークは2人を助けるため駆け寄り、ビルは崩れた。ロークの考え通り溶岩は無事に海へと流れを変えた。必死でロークを捜すエイミーや地元の警察官たちの前に、手をあげて応えるロークの姿が。3人とも無事だった。男の子に「ママはどこ?」と聞く警察官。すると男の子は周りを見渡し「皆、同じ顔」と言った。灰にまみれた皆の顔の色は、白人・黒人・アジア人問わず同じ色になっていた。肌の色は違えど皆同じ人間。そのことを男の子の何気ない言葉によって知らされた。




posted by スカイウォーカー | TrackBack(1) | パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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