かもめ食堂 (2005年)



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[作品名/タイトル] かもめ食堂
[英題] ROUKALA LOKKI
[製作年・国] 2005年 ・ 日本
[監督/ディレクター] 荻上直子
[出演/キャスト] 
小林聡美 、 片桐はいり 、 もたいまさこ 、
ヤルッコ・ニエミ 、 タリア・マルクス ほか
[作品ジャンル] ドラマ


<あらすじ/ストーリー>
サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。


<結末/エンディング(ネタバレ)>
はじめは一ヶ月以上もお客さんの入らなかったサチエの "かもめ食堂" であったが、ミドリと共に焼いたシナモンロールをきっかけに徐々に客が入り始める。途中、マサコという日本人観光客もお手伝いとして加わり、お店は大盛況。そんなときマサコが空港で紛失したカバンが見つかる。「お別れの知らせね」と語るマサコは2人にお辞儀し、店を去っていった。その数時間後、再びマサコはお店へと戻ってくる。どうやらカバンの中身が違っていたらしい。「またお世話になります」と告げたマサコに対して2人は笑顔で迎えた。そして "いらっしゃいませ" の言い方について3人は語り出す。マサコの言い方は丁寧過ぎてミドリの言い方は雑過ぎるらしい。マサコもミドリも絶賛するのはサチエの "いらっしゃいませ" 。言ってみて!と注文する2人に、照れるからと断るサチエ。そこへお店のドアが開き常連のトンミが「こんにちは」と入ってきた。振り返る3人、そしてサチエがトンミに向かって最高のかたちで「いらっしゃいませ」と言った。




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かもめ食堂 (2005年)
Excerpt: 評価: ★★★★★★☆☆☆☆( 6/10) 作品情報を見る [作品名/タイトル] かもめ食堂 [英題] ROUKALA LOKKI [製作年・国] 2005年 ・ 日本 [監督/ディレクター] 荻上..
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