インセプション (2010年)



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[作品名/タイトル] インセプション
[原題] INCEPTION
[製作年・国] 2010年 ・ アメリカ
[監督/ディレクター] クリストファー・ノーラン
[出演/キャスト] 
レオナルド・ディカプリオ 、 渡辺謙 、 マリオン・コティヤール 、
ジョセフ・ゴードン=レヴィット 、 エレン・ペイジ ほか
[作品ジャンル] アクション


<あらすじ/ストーリー>
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。


<結末/エンディング(ネタバレ)>
サイトー(渡辺謙)の依頼によってライバル企業の新社長の夢の中へ、コブは仲間を引き連れて侵入。苦戦しつつも何とか無事"インセプション(植え込み)"を達成。サイトーとの約束でコブは国際指名手配を免れ、子供たちの住む我が家へ何年ぶりかの帰宅となった。だが、長年夢への侵入を繰り返していたコブは、今いる場所が現実なのか夢なのか、目の前にいる子供たちは本物なのかどうか判断に悩む。そこで、コブは小さな駒(このような道具を映画の中ではトーテムと呼んでいた)をそっとテーブルの上で回した。この小さな駒が回り続ければ夢の世界、回転を止め倒れれば現実。何気なく回した駒をよそに子供たちへとかけよるコブ。テーブルの上の駒は回転し続け、倒れるか倒れないかのところで映画は終了する。




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